沖の島自然保護活動、和霊公園ボランティア
【沖の島自然保護活動】
50年目を迎えた沖の島自然保護活動に31名の生徒が参加しました。
朝5時30分の渡船と6時の高速船に分かれていざ沖の島へ。
この日は地域の方々も清掃活動に見えられており、手際よく海岸のゴミを回収していました。島の自然を守ろうと様々な方が力を合わせている姿を生徒たちは目に焼き付けていました。
曇り空の中で開会行事、はまゆうの移植作業を行いました。
その後自然科学教室や海岸清掃などを予定していましたが、大雨の予報が出ていたため、急遽活動を中止し、帰りの船に乗り込みました。
7月末には、移植したはまゆうの根がしっかりと活着しているかを確認するために、もう一度沖の島を訪れる予定です。
なお、活動の様子がU-CAT にて明日7月6日18時より放送されます。どうぞご覧下さい。
【和霊公園ボランティア】
早朝から和霊公園のボランティア活動に参加しました。もうすぐ開催されるお祭りに向けて環境づくりに協力しました。