10/28の給食

2020年10月28日 13時01分

コッペパン、鶏肉の照焼、コールスローサラダ、コーンポタージュ、牛乳

 

 汚れが付いていなくても、手には目に見えない細菌やウイルスが付いていることがあります。手に付いた細菌やウイルスが体の中に入ると、風邪やインフルエンザ、食中毒などの病気にかかってしまうかもしれません。手を洗えば、細菌やウイルスを洗い流すことが出来ます。手は石鹸を使って丁寧に洗いましょう。特に汚れが残りやすい部分は、指先や爪、指の間、親指の周り、手のしわ、手首などです。手はこまめに洗うことが大切です。食事をする前、料理を作ったり配ったりする前、トイレの後、外から帰ってきた時、動物や虫、汚れているものを触った時、咳やくしゃみをして手で口を押さえた時、などです。しっかり手を洗うことで、自分や周りの人を病気などから守ることが出来るのです。