10/21の給食

2020年10月21日 12時56分

ごはん、オムレツケチャップソースかけ、大根ツナサラダ、野菜と豆のスープ、牛乳

 今日の『大根ツナサラダ』に入っている「ツナ」は、ある魚を使ったものです。なんという魚でしょうか?(間をあける)ツナは英語でマグロのことです。給食のツナはキハダマグロを使っています。一般に『ホワイトツナ』にはビンナガマグロ、『ライトツナ』にはキハダマグロやカツオが使われています。マグロは目が黒いところから「目黒」と呼ばれ、そこから「マグロ」という名前になったそうです。マグロの赤身にはたんぱく質が多く、トロには頭の働きをよくして、血液をサラサラにする脂が豊富です。どちらも、成長期には欠かせない栄養素です。マグロの陸揚げがもっとも多いのは、静岡県の焼津漁港で、続いて神奈川県の三崎漁港、和歌山県の勝浦漁港です。