10/12の給食
2020年10月12日 12時59分ごはん、ハンバーグ和風ソース、なます、大豆の磯煮、牛乳
毎年10月は、「リデュース・リユース・リサイクル推進月間」です。英語の頭文字をとって、「3R推進月間」と言われたり、略して「リサイクル推進月間」と呼ばれたりします。まず1つ目の「リデュース」。これは「無駄を減らす」という意味の英語です。給食では食べ残しを減らすことになるでしょう。現在、日本でまだ食べられるのに捨てられてしまう食品は、1年間に612万トン。国民一人当たり一日お茶碗1杯分になります。2つ目は、「リユース」です。「再利用する」という意味です。給食では、食器をきれいに洗って繰り返し使います。3つ目は、「リサイクル」です。「再び資源にする」ということです。給食では、牛乳パックを集めて再び紙にして資源として利用しています。この3つのRに、もう一つのR、「リスペクト」を加える人もいます。これは自然やものを大切に思う気持ちです。日本にはこの精神を表す「もったいない」というすばらしい言葉があります。みなさんも、普段の生活や給食の食べ方を振り返ってみましょう。「もったいない」事をしていませんか?