10/2の給食
2020年10月2日 21時37分お月見の献立
ごはん、高野豆腐入りそぼろ、春雨のごま酢あえ、赤だし、月見デザート、牛乳
今年は10月1日が「十五夜」でした。旧暦(昔の暦)で行うため、現在では毎年違う日になりますが、昔から秋の行事として親しまれてきました。十五夜の月は、『中秋の名月』とも呼ばれ、この日の月はとても美しいとされ、昔から月見が行われていました。月見の時には、団子やススキ、秋に収穫された食べ物などを供えて、月の美しさを楽しみます。団子が供えられるようになったのは江戸時代になってからのことだそうです。「ススキ」は秋の七草のひとつで、魔除けになると言われています。「月見団子」は、丸い月に見立てて感謝の気持ちを表します。そして「里芋」や「栗」など、収穫されたばかりの農作物をお供えして豊作に感謝します。歴史のある行事なのですね。秋は月がきれいに見える季節です。今夜は月が見えるといいですね。