昨日と今日の給食
2022年1月27日 13時59分まずは昨日の給食です。
かぶは春の七草のひとつで、「すずな」と呼ばれます。昔から、かぶや大根は作物が育ちにくい冬の貴重なビタミン源でした。今日はかぶをポトフに入れました。かぶの根の部分はカリウムやビタミンC、食物繊維が多く、でんぷんの消化を助けるジアスターゼという酵素も多く含まれるので、お雑煮の具には相性がぴったりです。かぶの葉の部分は切って売られているものもありますが、葉や茎の部分にはカロテンやビタミンC、葉酸、カリウム、カルシウム、食物繊維がたっぷり含まれているので、細かく刻んで、ちりめんじゃこと一緒に炒めてふりかけなどに利用するといいですよ。
こちらは、今日の給食です。
今日は水産の日です。愛媛の県魚でもある鯛を揚げてオーロラソースをかけました。宇和島をはじめとする愛媛県のマダイの養殖は全国の45%を占めています。鯛は縁起の良い魚で、お祝い事には欠かせません。鯛は見た目の赤い色、堂々とした姿、他の魚よりもうまみが長持ちすることから、魚の王様といわれます。冬から春にかけてが鯛の旬です。愛媛を代表する鯛の味を楽しんでくださいね。