今日の給食
2021年11月2日 14時16分 さつま芋の原産地はメキシコを中心とする熱帯アメリカで、日本には中国から伝わったと言われています。また、江戸時代には、下見吉十郎という人が瀬戸内海の島々にさつま芋を伝え、栽培が始まりました。おかげで、その後の作物がとれず苦しい生活を乗り越えられたそうです。
さつま芋は、熱や力のもとになる黄色の食べ物ですが、ビタミンCや食物繊維が多く含まれ、体の調子を整える働きもあります。焼き芋や天ぷら、大学芋、スイートポテトなどの料理にしたり、干し芋やスナック菓子に加工したりして食べられます。