今日の給食は七夕メニュー。廊下には、七夕飾りもありました。
2021年7月7日 15時01分今日の給食は、水産の日献立です。暑い時期に食欲がわくように、鯛の唐揚げに、ピリ辛のタレをかけています。
7月7日は七夕ですね。昔、宮中の神事で「そうめん」を七夕にお供えしたという記録もあり、1982年(昭和57年)に全国乾麺協同組合では、7月7日を『そうめんの日』としました、もともと七夕には、「さくべい」という縄のように編んだ小麦粉のお菓子をお供えして無病息災を願っていましたが、それが後に「そうめん」になったと言われています。また、天の川に見立てたとか、糸に見立てて機織(裁縫)が上手になりますようにとか、織姫と彦星の伝説にあやかって良い出会いがありますようにといった、七夕独特の願い事が、そうめんには込められています。今日の給食でもみんなの健康を願って、魚のすり身をそうめんに見立てた魚そうめん汁と七夕ゼリーを出しています。
今日は1年生の教室にお邪魔しました。
栄養教諭の先生が1年生の教室に来て、今日の献立の内容の説明をしていました。食材やメニューに関心をもち、栄養士さんや調理員さんの思いを知ることも、食育です。
1年生の廊下には、七夕かざりがありました。
みんなの願いがかないますように。