9/25の給食
2020年9月25日 12時34分ごはん、つくねのみぞれあんかけ、れんこんとひじきのサラダ、筑前煮、牛乳
ごぼうは1000年以上前に薬草として中国から伝わりました。ごぼうを野菜として食べているのは、日本をはじめ、ごく一部の国だけで、中国やヨーロッパではハーブとして利用されてきました。少し前までは「日本人は木の根っこを食べている」と驚かれていたそうです。しかし今では、独特の風味や歯ごたえがフランス料理などにも使われ、食材として知られるようになってきているそうです。
ごぼうの皮には独特の香りやうま味があります。皮をとり過ぎないようにして、水に漬ける時間も短くして、なるべく早く調理することがごぼう料理のポイントです。すりおろしてハンバーグなどに入れてもおいしいですよ。