沖の島自然保護活動 後編
2021年8月5日 11時21分はまゆうの移植の後の活動を紹介します。
害虫駆除班
ハマオモトヨトウムシという虫の幼虫を駆除しました。
はまゆうの葉や実を好んで食べる天敵です。
マイクロプラスチック調査用砂採集班
持ち帰った砂の中にどれだけマイクロプラスチックが含まれているかは、後日調査します。
植物調査班
島独自の植生がありました。
ゴミ拾い班
市役所の生活環境課の方の指導のもと、プラスチックごみを中心に拾いました。
ペットボトルや漁具、弁当の容器などをたくさん拾いました。
昼食・休憩
閉会式
沖の島のお隣、日振島の生徒が言葉を述べました。
最後に、「はまゆうの花」を歌いました。
沖の島のはまゆうを見ながら歌うことができ、感慨深かったです。
乗船
水辺で何かをしています。
出航
日振島到着
いきなりダイビングをしてくれました。体を張ったお見送りです。
戸島到着
こちらもダイブしてくれました。バイバイ。
無事到着。
トラックの荷台がいっぱいになるほどのゴミを拾っていました。
今年も無事、沖の島自然保護活動のバトンをつなぐことができました。
はまゆうを通して、たくさんのことを学ぶことができました。