今日の給食
2021年9月8日 18時13分 「さるかに合戦」はみなさんもよく知っている童話だと思いますが、このお話の中にも栗が出てきます。
日本での栗の歴史は古く、縄文時代の人にとって、栗は、ごはんやパンと同じ主食だったようです。また、栗はたくさんとれ、保存性も高いので、戦国時代には武士の大切な食料だったそうです。同じく戦国時代の有名な茶人、千利休もお茶会の時には、よく使っていたそうです。栗のほくほくした食感と甘味がお茶菓子としても好まれていたようです。
今日は、旬の栗をごはんと一緒に混ぜて炊いています。秋の味覚を味わっていただきましょう。