文京地区6校合同地震津波対策連絡協議会
2021年11月8日 19時42分11月16日(火)に文京地区6校合同地震津波避難訓練が行われます。それに向けての協議会が本日城南中学校で行われました。6校とは、文京町に立地している明倫小学校・鶴島小学校・城南中学校・宇和島南中等教育学校、宇和島東高等学校の5つと、近隣に立地している城東中学校を指します。
各校の代表の先生に加え、生徒も参加していました。
この協議会の会長は城南中学校の校長先生が務めることになっています。
6校の生徒を合わせると、3000人ほどになります。有事の際にはその大人数が一斉に動くことになります。事前に動き方を確認しておかないと、実際の場面で危険性が上がってしまいます。合同避難訓練は、その危険性を少しでも減らす取組といえます。
各校から、避難ルート、避難にもって行くものなど紹介していただきました。
警察や消防、行政の方、公民館長さんらも出席して、意見を出していただきました。
いろいろな意見をいただき、よりよい避難の方法を確認することができました。
避難訓練について確認した後、本校の寮生が取り組んできた自治防災組織の取組について発表してもらいました。
生徒会長も発表しましたが、写真を撮れませんでした。
会の後、生徒が集まって今後の避難訓練や防災の活動について話し合いました。
若者が防災について真剣に話し合う姿、とても頼もしく感じました。
この様子は、NHKのひめぽんで放送されました。下のアドレスをタップすると、その動画を見ることができるサイトにとびます。
https://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20211108/8000011266.html