今日の給食
2022年6月29日 14時35分 じゃが芋は、南米からヨーロッパに伝わりました。最初は観賞用として栽培されていました。日本にじゃが芋がやってきたのは、1600年ころ、オランダ人が、ジャカルタから運んできたので「ジャガタライモ」と呼ばれていました。
体の熱や力になる炭水化物のほかに、疲れをとる働きがあるビタミンB₁や、風邪の予防に効果があるビタミンCもたくさん含まれています。また、体の余った塩分を外に出す働きをするカリウムも多く含まれています。
じゃが芋の芽には、ソラニンという毒素があるので、調理をするときには、しっかり取り除くようにしましょう。