2019年1月の記事一覧

部活動主将の言葉②

【サッカー部】

 サッカー部のキャプテンを務めて何よりも大変だったのは、チームをまとめることです。自分がチームを引っ張っていくために、プレーでお手本になろうと思い取り組んできましたが、その中で印象に残っているのは新人戦です。

 新人戦では、格上の相手に対してみんなで戦い、僕が得点を決め勝利することができました。準優勝という結果にゴールという形で貢献できたこと、勝った瞬間にみんなで喜び合えたことがとても嬉しかったです。

 市郡総体では、新人戦で勝利した宇南にPK戦で負けてしまいましたが、内容としては特に守備の部分で良さが出たと思います。

 三年間一緒にサッカーをしてくれた三年生、御指導してくださった先生、コーチ、応援してくださった保護者の皆様に感謝したいです。そして、一、二年生には僕たちが成し遂げられなかったことを成し遂げられるように頑張ってほしいと思います。これからの活躍を期待しています。

 

1/30の給食

ごはん、ハンバーグ ケチャップソース、切干大根のサラダ、鮭とほうれん草のシチュー、牛乳

ほうれん草の「ほうれん」とは「ペルシア」という国(今のイラン)のことで、ペルシアから西のヨーロッパと東の中国で改良されて日本に伝わりました。ヨーロッパで改良された西洋種は葉の形が丸くて厚く、炒め物に向いています。中国で改良された東洋種は葉の形がギザギザとしていて薄く、おひたしに向いています。最近はそれぞれのいいところをとった中間種が多く出回っています。今日はシチューに入れてみました。和・洋・中いろいろな料理に合う野菜ですね。

 

部活動主将の言葉①

今年度もあと2か月となってきました。

今日から、シリーズ「部活動主将の言葉」をお送りいたします。

2月から城南校区小学校での新入生説明会も始まりますので、本校にどのような部活動があるかも参考にしてください。

【軟式野球部】

 僕は、この一年間で得たものが二つあります。

 一つは、責任感です。練習では主将としてチームを限界まで引き上げ、誰よりも声を出し、勝利を導くことができるように頑張ってきました。そこで悔しい思いをすれば、より練習の質を上げていき、主将としての責任を感じながら日々練習をしていくことができました。

 もう一つは、チームプレイの難しさです。一人が良くてもチームみんなが良くなければ試合でいい流れに持っていけないことがよく分かりました。市郡総体の時に、序盤では流れがよくリードしていたものの、終盤では流れを作ることができず、延長戦で負けてしまいました。

 しかし、悔いは全く残っていません。僕は、この経験を生かし、高校でも自分の力を発揮して頑張っていきたいと思います。

1/29の給食

ごはん、鯛のレモン煮、ビーンズサラダ、野菜スープ、牛乳

今日の鯛のレモン煮に使っている鯛は遊子地区でとれたものです。鯛はその姿や形、そしてうまみのあるところから、魚の王様と言われています。日本では「腐っても鯛」ということわざがあるように、愛される魚です。また、「めでたい」のごろに合わせて、お祝いごとにも使われます。今日はレモン煮にしています。味わっていただきましょう。

1/28の給食

麦ごはん、親子丼、ごぼうサラダ、ぽんかん、牛乳

ぽんかんは12月頃に収穫が始まり、1月から2月にかけて出荷されます。愛媛県が生産量日本一で、宇和島産のものが多く出回っています。ぽんかんは皮がむきやすく、果汁は少なめですが、甘味が強く人気があります。「かんぺい」や「でこぽん」は、ぽんかんと他の種類のかんきつをかけ合せて作られた品種です。みかんなどの畑は斜めになっている土地が多く、農家の皆さんは作業が大変です。しかし斜めの土地は水はけがよく、日当たりがいいため甘くておいしいみかんが育つのだそうです。農家の皆さんに感謝して食べたいですね。