1/23の給食

裸麦パン、コロッケ、小松菜のサラダ、かぶのポトフ、牛乳

かぶは春の七草のひとつで、「すずな」とも呼ばれます。昔からかぶや大根は冬の貴重なビタミン源でした。今日はかぶをポトフに入れました。かぶの根の部分はカリウムやビタミンC、食物繊維が多く、でんぷんの消化を助けるジアスターゼという酵素も多く含まれているので、お雑煮の具には相性がぴったりです。葉の部分は切って売られているものもありますが、カロテンやビタミンC、葉酸、カリウム、カルシウム、食物繊維がたっぷりなので、捨てずに使いたいですね。