城南中学校日記

9/18の授業

ごはん、フライドチキン、シーザーサラダ、冬瓜スープ、牛乳

 

冬瓜は、「冬」に「瓜」という漢字を書きます。冬という漢字が入っていますが、実は夏が旬です。冬瓜は、熟すと外側の皮が固くなり、涼しい所では冬まで保存することができることから、その呼び名が付いたといわれています。体温を下げる働きがあるので、夏バテした時などにぴったりの野菜です。今日はスープに入っています。火を通すと色が透き通ってくる野菜なので見つけにくいかもしれませんが探してみてくださいね。

9/14の給食

ひじきご飯、さんまの塩焼き、ごま和え、けんちん汁、牛乳

給食で出てくる魚料理は、骨がついていないものもありますが、今日のさんまは骨つきです。骨付きの魚は、「食べるのがめんどう」「骨が刺さりそうで怖い」といった理由から、苦手な人も多いようですが、お箸を上手に使って、きれいに食べられると気持ちがいいし、かっこいいですね。さんまの背中にそってお箸で真ん中に切り目を入れ、そこから上下に身を開くと食べやすいですよ。

9/13の給食

ごはん、鶏肉の磯辺揚げ、キャベツの梅かつお和え、おくらのすまし汁、牛乳

今日のお汁は少しとろみがあるのがわかりますか?

これは、おくらが入っているからです。おくらは、切るとねばねばしますね。このねばねばは食物繊維の一種で、生活習慣病を予防する働きがあります。また、消化を助けたり、胃を守ったりする働きもあるので、夏バテや、食欲がない時にもぴったりの野菜です。今日の給食のようにお汁に入れると、汁にも食物繊維が溶け出します。汁まできちんと飲むことで無駄なく食物繊維をとることができますよ。