城南中学校日記

9/19の給食

ごはん、かぼちゃグラタン、小松菜サラダ、鶏肉のトマト煮、牛乳

 

かぼちゃは、「冬至に食べると病気にならない」と古くから言われており、冬の野菜のイメージがあるかもしれませんが、旬は6月から9月ごろです。カロテンが多く含まれ、紫外線でダメージを受けた皮膚や粘膜を正常に保つ効果があります。多くの野菜は新鮮なほうがおいしく、栄養価が高いですが、かぼちゃは別で、丸のまましばらく時間をおき、熟成させたほうが甘みが増し、カロテンも多くなります。

修学旅行説明会

13(木)に、修学旅行説明会が行われました。

御参加いただいた保護者の皆様ありがとうございました。

修学旅行まで1か月を切りました。充実したものにしたいですね。

 

9/18の授業

ごはん、フライドチキン、シーザーサラダ、冬瓜スープ、牛乳

 

冬瓜は、「冬」に「瓜」という漢字を書きます。冬という漢字が入っていますが、実は夏が旬です。冬瓜は、熟すと外側の皮が固くなり、涼しい所では冬まで保存することができることから、その呼び名が付いたといわれています。体温を下げる働きがあるので、夏バテした時などにぴったりの野菜です。今日はスープに入っています。火を通すと色が透き通ってくる野菜なので見つけにくいかもしれませんが探してみてくださいね。

9/14の給食

ひじきご飯、さんまの塩焼き、ごま和え、けんちん汁、牛乳

給食で出てくる魚料理は、骨がついていないものもありますが、今日のさんまは骨つきです。骨付きの魚は、「食べるのがめんどう」「骨が刺さりそうで怖い」といった理由から、苦手な人も多いようですが、お箸を上手に使って、きれいに食べられると気持ちがいいし、かっこいいですね。さんまの背中にそってお箸で真ん中に切り目を入れ、そこから上下に身を開くと食べやすいですよ。